ブログ|薪窯Pizza ピッチュ 鶴見緑地公園 ピザ イタリアン ワイン

オフィシャルブログ

アクアパッツァの魚介

 

届いた魚介は今回も素晴らしく・・・

その中でも秀逸なふたつの食材を使用したアクアパッツァがオススメです。

 

O

 

 

 

まずひとつ。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

たくちゃんが持っている魚、スズキです。

赤穂から産地直送で届いたこのスズキ、さすが産直!非常に除隊が良いです。

 

さらに今年も届きました!

 

IMG_2582

 

 

フランス・モンサンミッシェルのムール貝です。

ムール貝が苦手でも、これなら大丈夫という方をたくさん見てきました。

臭みが無く、味わいが濃厚。

もともとムール貝は好きですが、「このムール貝はやはり他とは違う」と感じます。

 

この二つの食材を最大限美味しく召し上がっていただけるよう、

シンプルに魚介のダシの旨みで味わっていただきます。

 

本日のオススメです!

今日は、天神祭の奉納花火ですね。

花火に行かれないお客さま、ご来店お待ちしております!

 

 

鮎のピザ第2段

 

土日の「本日のピザ」は、

 

O

 

鮎のピザ、第2段です!

薪で焼いて香りがついた鮎、

 

O

 

さらに、フランス産のジロール茸という味わいの濃厚な高級きのこをのせて、

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

鮎とジロール茸をのせた自家製バジルソースのジェノベーゼ

 

 

お客さまの中には、鮎が姿のままドドンと乗っているのかと思っていた方がいらっしゃって・・・

 

img004

こんな感じで・・・

まさか(笑)

骨をとるのも大変です。

 

 

骨はこちらで取って、身はほぐしたものをのせております。

濃厚な自家製のバジルソースととても合っていて、美味しいです。

 

週末は猛暑となるようです。

店内もランチタイムだけちょっぴりあたたかくなってしまいますが、

よろしければぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

冷製パスタのスタート

 

 

夏休みがスタートし今週に入って、店内はなんだかのんびりなムードに。

夏休みに入ってすぐは、毎年このようにゆっくりとした時間が流れます。

5、6、7月前半と忙しい日々が続き、一気にストンとゆる~い空気になるのは

4年目にしてまだ慣れません(笑)

 

だけど、ゆったりと落ち着いたサービスができるのもそれはそれで嬉しいことです。

このチャンスにまた初心にかえろう。

 

 

さて、明日からまた暑い日々が戻ってきそうです。

夜限定にはなりますが、冷製パスタをご用意いたしました。

 

O

 

 

高知産奏トマトと香川産ホワイトアスパラの冷製パスタ

ソースは同じくフレッシュのホワイトアスパラからお作りしたソースです。

 

奏トマトは濃厚な味わいのトマト、

ずっと好評いただいておりますホワイトアスパラは、もうすぐ終了します。

貴重な食材を駆使した冷製パスタは期間限定でご用意しております!

 

 

 

 

 

鶴見緑地駅ポスター

 

 

昨日の火曜日から、鶴見緑地駅にピッチュのポスターが貼り出されました。

そうです、1か月前に苦しみに苦しんで作ったあの!ポスターです。

 

 

パソコン上で例え満足のいく内容に出来たとしても、

所詮、画面20センチほどの大きさの中での作業です。

実際のB1サイズ(縦1mを超える)で仕上がったとき、一体どうなるのか・・・・

バランスはとれているのか、見やすさは大丈夫か、発色は大丈夫か。

ドキドキ・・・・

 

 

 

 

昨日、緑地駅へと行く予定もあったのでちらりとのぞいてみてみると、

 

IMG_4055 (1) (372x500)

 

逆光でよく見えませんが・・・

実際に見ると、発色も良いし、見やすさも大丈夫(だと思う)。

 

 

 

 

鶴見緑地駅ポスター2 (424x600)

 

素人なりに頑張ったほうだと・・・自画自賛です。

 

 

 

 

どうか沢山の方の目に触れられますように。

 

掲載期間は約1カ月、場所は改札を出た正面の柱です。

鶴見緑地駅に行かれる際は、ちょこっと見てやってくださいね。

 

 

21日(火)はお休みを頂戴します。

 

3連休が終わりました。

皆さま、暑い中お越し下さりありがとうございました!

 

明日、21日(火)は月曜祝日営業の代休としてお休みをいただきます。

水曜よりパスタは冷製パスタをご用意いたします。

来週も皆さまのご来店をお待ちしております。

 

 

さて、この土日より夏休みがスタートしました。

ピッチュの学生さん・まみちゃんも、土日祝と働いてくれていたので明日から本格的な夏休みです。

あ~いいなぁ、いいなぁ。

ちなみに明日はなにするの?

と聞いてみたら、

 

「明日は夏休みの準備です!」

 

え!なにそれ。

 

O

 

マミ的、夏休みの準備とは・・・・

・部屋の掃除をする

・靴を洗う

・夏休みの勉強の計画をたてる

・そのための買い物にいく

 

なんとエライのでしょうか。

ただ夏休みだと浮かれるのではなく、まず有意義に過ごすための準備に時間を費やすのです。

私の学生時代には無かった感覚です。

その考え方は今でも見習いたい・・・

 

 

まみちゃん、ステキな夏休みを!

わたしたちも明日はステキなお休みを!!

明日も

 

本日もステキなお客様にたくさんお越しいただいて、

わたしたちにとってステキな1日となりました。

ありがとうございました。

 

そして、明日・日曜日もお客さまにとってもわたしたちにとってもより良い1日となるよう。

一生懸命お迎えさせていただきます。

 

 

仕事あとに男子はミーティング中・・・

 

O

 

 

アツいお話。

連休最終日、良い日となりますように。

 

 

20日(月・祝)は営業しております。

 

台風が過ぎ去り、良いお天気が戻ってきました。

あ、あんまり暑くなるとランチタイムは店内の温度が上がるので

太陽の照りつけにはちょっと手加減をお願いしたいものです。

 

 

良いお天気だから忙しいかと思いきや、

3連休初日はいつもよりはゆったりとした空気が流れておりました。

また明日はお時間帯によってはご予約が立て込んでおります。

ご来店前にはお席のご確認をいただくと確実です。

 

 

さて、次の月曜日は祝日ですので営業しております。

翌火曜日に代休をいただいておりますので、宜しくお願い致します。

3連休、元気に皆さまのお越しをお待ちしております!

 

 

 

 

奏トマトが届いております!

 

ついに”奏トマト”のマルゲリータDOCがご用意できるようになりました。

 

O

 

当店では、季節ごとに手に入る「その時期に一番美味しいトマト」をご用意しておりますが、

色々と仕入れるトマトの中で、2大トマトがあります。

 

ひとつは、冬から春にかけて出荷される「熊本産不知火の塩トマト」

そしてもうひとつが、この「高知産奏トマト」です。

 

IMG_2268 (375x500)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

もともと「てっぺんトマト」と呼ばれていたこのトマトは、標高900mの山奥で栽培されています。

水やりを極限にまで抑えて

トマト自身の生きる力が引き出される事で、甘みが増し濃厚な味わいに。

小ぶりの実には、旨みと甘みが凝縮されています。

 

 

奏トマトの生産者さんは、バンドを組んでいられるようで

よくトマトの前でも歌っておられるようです。

愛情と歌声で育つトマトは、その情熱によってさらに美味しくなるのでしょうか。

 

 

特に関西に入荷する数は極端に少なく、希少価値の高い、そしてお値段も高いトマトです。

だからと言って、マルゲリータDOCの値段が跳ね上がったりしませんのでご安心を(笑)

夏野菜の季節、美味しい食材を美味しいお料理でご用意してお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

自家製ソーセージ&ベーコン解禁

 

 

少し前に、自家製のベーコンを熟成中と書きましたが、

ベーコンが解禁となりました!

 

さらに、同時進行で進めていた自家製ソーセージも解禁となり、

しばらく売り切れになっていたピザ、「ソーセージのサルシッチャ」も復活いたした。

 

O

 

 

チュッチュのベーコンも生の豚肉ブロックをマリネにするところから始まりますが、

ソーセージも豚肉をミンチにするところからスタートします。

チュッチュのソーセージは、肉汁が溢れだすほどジューシー。

コラーゲンもたっぷりと含まれており、ちょっぴりハーブも効いた大人のソーセージです。

 

 

自家製のベーコンとソーセージを両方盛り合わせた、

 

O

 

 

ストウブ盛りも人気です。

 

 

じっくりと熟成させて旨みをたっぷりと含んだ自家製シリーズを

どうぞお召し上がり下さい。

 

 

 

 

コントラストのある白

 

 

相変わらず暑いです。

こんなお天気を表すようなワインが、グラスであきました。

 

 

O

 

 

 

フラッグストーン2010   南アフリカ/ソーヴィニヨンブラン

「暑い」というワインではもちろんありません。

なんというか、パキッとした「コントラストのある」白なのです。

 

黒に上手に引き立てられた、かっこいいラベルも好みです。

ここにもあらわれる「コントラスト」は、味わいにも感じられます。

 

 

 

さわやかな酸と、強めのソーヴィニヨンブランの香り。

はっきりとしたハーブのような青みのある香りと、ライムの香り。

活き活きとしたキリっとした味わいは、まさに今見ている青空のようです。

 

 

 

なかなかグラスではお出ししない、お気に入りの白ワインです。

ぜひ。