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定休日の色々

 

先日の定休日はのんびりと過ごしました。

 

中崎町でチュッチュの従兄弟のアーティストCAB(キャブ)が、

Tシャツ展に参加しているとのことでそちらを見に行きました。

 

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CABは今や、世界でも活躍するアーティストです。

チュッチュもとても応援していて、時間が合えば出来るだけ個展なども見に行きます。

 

 

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久しぶりに会うと、お互いのことや昔の話など話しがはずみ、

CABががんばっていることなどを聞くと、チュッチュもとても嬉しそうです。

 

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Tシャツを1枚お買い上げしました。

 

 

その後近くにあるピッツェリアでランチを。

 

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2枚目のピザは、海老とアボカド・わさびという組み合わせが斬新でした。

わさびが良いアクセントになっていました。

 

 

その後、わたしとチュッチュは別行動。

チュッチュは、博多ラーメンを食べに行ったようでした。

 

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名残があったのでしょうか(笑)

 

 

週末、雨の予報ですがご来店お待ちしております!

 

 

九州旅3日目~不知火の土地を訪ねる~

 

 

最終日の夕方です。

この旅の一番最後の目的は、うちで冬から初夏にかけて使っている

”熊本・不知火(しらぬい)の塩トマト”の産地を訪ねるということです。

 

 

多くの素晴らしい食材が沢山ある中でも、特にこのトマトの味わいは素晴らしく、

濃厚な味と甘みは野菜というよりはフルーツです。

抜群の美味しさを誇るには、もちろん理由があります。

その理由を話として聞くだけではなく、実際に見てみたいと思った次第なのです。

 

 

 

熊本市から八代市までは車で約1時間。

八代市内の不知火に着くと、そこは海に近い農道が広がる土地です。

 

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不知火のトマトの中でも、当店が使わせていただいているのは最高峰のもの。

福吉さんが育てるトマトです。

 

 

事前に電話で場所は聞いていましたが、同じようなビニールハウスが並ぶので、

福吉さんのハウスを探すのに一苦労です。

 

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今の時期は残念ながら、ちょうど収穫も全て終わり

次の栽培も始っていない落とし穴の時期で、ハウス内も特に見るものもないそうなので

福吉さんとも特にアポは取りませんでした。

 ただ、どういう所でトマトが育つのかそれが見たかったんです。

 

 

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さすがどのハウスにも人はいません。

ウロウロ~ウロウロ~と歩きまわり、

福吉さんのハウスを探します。

 

あ!あった!

そのハウスの中で機会音が聞こえるので、入口の方へ行ってみると

 

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あ、人がいた!

 

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めちゃくちゃラッキー!

たまたま福吉さんが作業をしていらっしゃいました!すごい!!

 

環境が見られたらそれでいいと思っていたのが、

偶然に生産者の方にお話しを伺うことが出来ました。

福吉さん、本当に良い方で作業の手を止めて色々と質問にも答えて下さいました。

 

 

福吉さんの”不知火の塩トマト”は、大体が東京に行ってしまうことがほとんどで、

その中でも高級イタリアンや、料亭などで使われるような食材、

それ以外の場所で福吉さんの塩トマトがまわってくるということは、珍しいことです。

その貴重さと価値については私たちも重々承知しています。

 

大阪のピッツェリアでマルゲリータにのせていると聞いてビックリされていました。

 

「それ、値段合わんやろう~!」

 

ええ、それでも福吉さんの塩トマトには使う絶対的価値がありますから!

 

 

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今は次の栽培の前に土を一旦耕し、太陽の熱によって土を自然消毒しているのだそうです。

 

 

「今の時期は何も見せてあげられるものがないから、今度はぜひ年末年始に来てよ!

 もっとちゃんと見てもらえるからさ。」

 

そうですね、ぜひまたお願いします。

 

 

お礼を言ってハウスを後にしました。

そして、すぐ近くにある海の方へ。

 

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ハウスの近くはすぐ海です。

そう、不知火の塩トマトが絶品なのはこれが所以です。

 

 

もともと海抜0mの不知火の土地は、土自体に海水が含まれています。

すなわち、もともとが天然の塩が含まれているミネラルいっぱいの土壌なのです。

 

 

この土地で育ったトマトは、天然のミネラルを含みます。

さらに限界まで水やりを抑え、厳しい環境で育てることにより

甘みと旨みがぎゅっと詰まった、最高のトマトとなるわけです。

 

 

最近は他の土地でも、塩トマトが栽培されていることがありますが、

天然の海水でミネラルを含むのは、この”不知火の塩トマト”だけです。

 

 

さらにその中でも、なぜ福吉さんの塩トマトが最高峰と言われるかと言うと、

 

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数ある生産者のハウスの中でも、福吉さんのハウスが最も海に近いのです。

(→右側に写るハウス)

 

最高の環境と、絶対の誇りとこだわりを持って塩トマトを作る福吉さんの塩トマトが

素晴らしいのは必然です。

 

これが見たかったんです!

本当に見られて良かった!!

そして、福吉さんとお話が出来るなんてこれ以上ない幸せでした。

 

 

 

塩トマトの出荷は、年始から初夏まで。

残念ながら今の時期は、不知火の塩トマトのマルゲリータは召し上がっていただけませんが、

また来年にぜひ召し上がっていただきたいです。

今は今で、今の時期に最高に美味しいトマトでマルゲリータDOCをご用意しておりますので、

そちらをお楽しみに!

 

最高の旅の終わりを迎えられて八代をあとにしました。

このまま熊本空港に向かいます。

 

 

 

1時間ほどで空港に到着しました。

 

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震源地である益城町に位置する熊本空港も被害が大きかったようです。

未だに館内で壊れている箇所や、立ち入り禁止の場所もありました。

それでもなんとか運行を開始し、営業を再開した働く人たちの力を感じます。

 

八代でもそうですが、空港へ向かう途中の民家や公共施設でも

ブルーシートで覆われている箇所や工事も多く、地震の影響の数々を目にしました。

やはり広い範囲で被害はあるのだと感じました。

1日も早く心休まり生活できる日々が戻りますように。

私もできることを大阪から続けます。

 

 

さて、旅の締めくくりに友人が勧めてくれていた熊本ラーメンを食べる予定をしていましたが、

福吉さんとお会いできた素晴らしいハプニングによって、タイムリミット。

熊本ラーメンは食べるに至りませんでした。

これはこれで残念ですが、また次の機会に!

夜の便で大阪へと帰りました。

 

 

 

 

 

ありがとう、福岡・熊本!

本当に来て良かったです。

またぜひ訪れたい土地です、その時を楽しみに。

 

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みなさまも、長々と旅の記録にお付き合いいただきありがとうございました。

本当は1日1ブログ、3回で終わろうと予定していたんですが、

いつものことながら上手くまとまりませんでした。

それほど濃厚でした、3日間。

ただのお休みではなく、日々の営業に活かしていきたいと思います。

また明日から、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

九州旅3日目~阿蘇/熊本~

 

 

3日目、九州旅も最終日です。

本日も有難いことに気持ち良く晴れています。

 

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朝食をいただきに母屋へ。

 

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昨夜と同じ個室で豪華な朝食をいただきました。

相変わらず美味しい水と丁寧につくられた食事で、朝から体が喜びます。

 

 

その後は、昨日と男女が入れ替わった大浴場露天に入ったり、

各々部屋でくつろいだり、部屋付きの露天風呂に入ったり。

 

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チェックアウトまでのんびりと過ごします。

 お宿を出る出発前に、湧水をペットボトルに詰めて。

 

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この水が本当に美味しくて驚かされます。

 

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黒川温泉、身も心も癒されました。

また絶対訪れたいなぁ!

 

さて、山を下って阿蘇市まで。

 

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その道のりのやまなみハイウエイがとっても美しい景色でした。

南阿蘇岳、九重連山など、熊本を代表する名峰を観賞しながら

どこまでも続く大草原に吸い込まれるようなドライブウェイに心洗われます。

 

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空気もおいしい~!

 

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所々、地震の影響か、山肌が崩れていたり山道がシートで覆われていたり

工事中の箇所が多くありました。

 

山を下りて昼食には、絶対に食べると決めていたあか牛を。

熊本”阿蘇王”あか牛は、当店でも薪焼きのステーキとしてお出ししていました。

 

 

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阿蘇一の宮にある、あか牛専門のレストラン「藤屋」であか牛丼を!

 

やっぱり美味しい!!

赤身のブランド牛で、肉質が非常に良く、あっさりしていてヘルシーなのに

肉の味わいがしっかり感じられて旨みも強い!

本当に美味しいお肉です。

さすがのあか牛を本場阿蘇で食べられて幸せ・・・

しかも藤屋さん、リーズナブルでびっくりしました。

 

予定では、阿蘇山にあるあか牛が放牧されている牧場を見に行く予定をしていましたが、

地元の方に確認すると地震の影響で阿蘇山の全ての入山ルートが閉鎖されており、

今回は見学することが叶いませんでした。

本当に貴重なあか牛”阿蘇王”、

なかなか入手困難でいつも店でお出し出来るものではありませんが、

またぜひ皆さんにも食べて頂きたいです。

 

 

 

デザートは地元では有名らしい、味わいを選べる農場のソフトクリームを!

 

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右側が、竹原牧場の牛乳の自然な味わいのソフトクリーム。

ああ~どちらも美味しい。

 

 

さてお腹いっぱいになったところで、熊本市内へ移動です。

本来、熊本市へは国道57号を真っすぐが早いのですが、

地震のため斜面が崩落し通行止めのため、迂回ルートをとることに。

 

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かなりの大まわりで時間を所要しますが、迂回ルートが開通しているだけ有難いです。

 

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緑の美しい山を登り、ぐるりと廻るルートです。

阿蘇市から熊本市まで1時間半の道のりでした。

 

 

今回九州を旅するにあたって、二人で話し、

必ず実現させたいことがいくつかありました。

それに合わせて、あとの予定はおまけのお楽しみでした。

それは熊本に於いては3日目に集中している内容が多く、

「あか牛の見学、食べること」

「八代・不知火の塩トマトの土地を訪れること」

 

そして、「熊本城を訪れる」です。

 

今回の熊本地震で、熊本城の被害については大きく報道されていて、

上手くは言えないのですが、”現状を見たい”と思いました。

 

熊本城は熊本市の繁華街に隣接しており、とても大きな街の中心にありました。

 

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熊本城は現在立ち入り禁止のため、お堀のまわりをぐるりと廻るだけしか出来ません。

土台の石垣が崩れています。

作業員らしき人は数名いらっしゃいますが、作業ではなく視察なのか、何か話をされていました。

 

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 天守閣が一番近くで見えるであろうポイントまで行くと、

屋根の瓦が落ちているのが見えます。

 

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櫓が完全に崩落しています。

想像していたよりひどいんだ、と感じました。

修復までには10年~20年かかると言われているようです。

 

 

熊本城をあとにし市内を走っていても、多くの企業が復興や励ましのメッセージをかかげていました。

 

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”一緒なら大丈夫、熊本とともに生きる”

熊本城を見た後こんなメッセージを見て、胸や喉の奥が熱くなります。

よそ者が現状を目のあたりにしてただ感情に浸るなんてものが、

復興には一番いらないものなんだと思います。

 

 

ただ私は観光の持つ力を信じていて、ずっと行きたかったこの地を今回訪れたいと思いました。

それも九州旅を決めた理由のひとつです。

実際喜んで下さった方もいて自己満足でしかないけれど

実際本当に楽しかったし、素晴らしいことも沢山発見しました。

心から来て良かったな、と思いました。

大阪からも出来ることもあり、小さなことでも続けたいと思います。

 

 

 

 

九州旅、今日で書ききるつもりでした。

なんてこったー!

今回もすごく長くなってしまって、

先ほど書いた「八代・不知火の塩トマトの土地を訪れること」

・・あ、明日に、、書かせていただきます。

 

 

 

熊本市内から不知火に向かっています、現在夕方。

帰路の飛行機の時間まであとちょっと。

大きな目的だった不知火の土地についてだけ、

 

 

すみません、また明日。

 

 

父の日

 

本日は父の日。

 

今日の営業には、”父の日”でご来店下さったんだろうなぁというお客さまも。

お食事終盤にはプレゼントを渡されたり、お父さんと娘さんとのデートの時間。

なんとも和やかな空気が流れていてとても素敵でした。

 

 

わたしたちにも、奈良と京都にそれぞれ両親がいます。

離れて暮らしているのもありますが、

そういった日は土日の営業でほとんどは面と向かって気持ちを伝えることは

出来ません。

だけどこれまで大黒柱として家族を支え、育ててくれた父にはとても感謝しています。

直接は渡せないけど、それぞれに心をこめてプレゼントを送りました。

喜んでくれていると嬉しいな。

 

お父さん、いつもありがとう!

 

 

さて、明日月曜日は定休日でお休みをいただきます。

また来週もご来店、お待ちしております!

 

 

九州旅2日目~黒川温泉の夜~

 

 

昨日、なぜか2日目の夜だけ書き残しました。

別に残すほどの出来事はその後特にありません。

さらっと書いて終わってしまえば良かったのに・・・

なぜだわたし??

良く分からない文面から昨夜の営業後の疲れが見て取れますね(笑)、すみません。

 

 

今日も3日目を書ききるほどブログにあまり時間を割けそうにないので、

書き残すほどでもなかった内容ですが、2日目の夕食後のことを簡単に綴らせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

晩ごはんの後は部屋で晩酌、そしてチュッチュが楽しみにしていた

部屋付きの露天風呂を楽しむ時間でした。

 

 

そういえば、「帆山亭」には温泉卵が置いてあって、

宿泊客だったら1,2個は持って行ってもらっていいと言われていたので、

 

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晩酌のお供に・・・

 

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さらにおかみさんチョイスで用意してもらったおつまみと地酒で晩酌。

 

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お庭の木々と源流を見ながらの晩酌はとっても贅沢なのは分かりますが、

こうやって見ると、なんだかオジサン感が・・・(笑)

 

 

でもね、

写ってはいませんが本当は近くにホタルが数匹飛んでいるんです。

これはお酒もすすみますね。

 

 

ふと見ると、内風呂の中にホタルが入りこんでいました。

 

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ほわっほわっと、黄色と緑の間のような優しい光を放ちます。

 

このあと部屋つきの露天風呂に入っている間も、ホタルは周りを飛んでいて

滝の音と、源流の清々しい空気、優しいホタルの光は、

情緒溢れる空気を醸し出しています。

こういった情景には年々弱くなります、心に沁みる。

 

 

チュッチュの陽気な入浴シーンの写真もありますが、

こちらでは控えさせていただきます(笑)

おっちゃんの露天風呂写真は、店でならお見せできますよ。

 

 

 

せっかくの情緒深い夜ですが、

途中でチュッチュが「僕のヤバイ妻」の最終回を観たいと言いだしました。

今季ハマって観ていたドラマのひとつで、確かに面白いけどさ。

いやいや、ビデオ録ってるし大阪帰ってからで良いんでない?

こんな情景溢れるお宿で、夫婦が殺害を企て合うドラマ。

外ではホタルが飛び交っているというのに・・・

 

結局きゃーきゃー言って見てました。

やっぱり面白かったですけどね。

 

 

そんなこんなで心穏やかに眠りにつきました。

明日はいよいよ最終日。

午後には阿蘇から熊本市内に入って、最後は八代・不知火。

グルメというよりは見たいものがある。という目的がメインとなります。

 

 

それはまた明日に。

(書けなかったらゴメンナサイ)

 

 

土日のディナータイムがおススメです!

 

本日、お魚類が非常に良いものが入っております!

今日の早朝市場で、チュッチュが良いお魚を勢いで買ってきました!

勢い・・・つまりは衝動買いです(笑)

 

しかししかし、いつもは入れられないような良い魚なので、

緊急のお知らせです!

 

 

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和歌山産 甘鯛(右)

北海道産 キンキ(中央)

北海道産 マツカワカレイ(奥)

 

これらはグリル等でお出しする予定です。

メニューに載っていない場合はスタッフまでお尋ねください。

 

そして、北海道産 ぼたん海老も!

 

 

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トロトロのぼたん海老を少し炙って甘みと香りを引き出し、

季節野菜のサラダの上に沢山のせました!

 

 

土日のディナータイムはお魚類が充実しております!

ぜひご来店ください。

 

 

九州旅2日目~糸島から熊本へ~

 

2日目ばい。

(合ってますか?)

 

 

1日目はかなりの距離を歩いたので、ホテルに帰ってすぐ爆睡でした。

2日目の予定は、福岡に訪れたら絶対に行きたかった糸島へ。

午後からはそのまま熊本へ入り、黒川温泉に宿泊します。

 

 

朝いちでレンタカーをして、糸島へ!

 

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福岡市の繁華街から車で40分ほどの場所に位置する糸島半島は、

カフェやおしゃれなショップが点在する、ゆったりと時間が流れるスポットです。

海や自然が溢れる景色が広がり、それほど遠くはないのに博多とはガラリと雰囲気が変わります。

 

 

海の見えるカフェでモーニングをしようと思っていましたが、

なんと目的のお店が最近クローズしたとのことで、残念。

他のカフェを探して車を走らせると、目の前にキレイな海が広がるビーチを発見!

 

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海も空の色も本当にキレイで、

お天気も良くて最高に気持ちが良いです。

 

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ちょうど目の前にカフェがあったので、こちらでブランチとすることに。

 

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オープンと同時に入店できたので、こんな素敵な席を選べました。

 

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景色を見ながらゆったりとした時間が流れます。

 

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午前中は海と空の色が綺麗、夕方にはサンセットが見られる最高のロケーションです。

お昼どきの時間になるとどんどんお客さんがやってきて、

あっと言う間に満席になっていたので、やはりかなり人気のお店のようです。

 

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あまりの居心地の良さに予定以上にゆっくりとしてしまいました。

結局私が行きたかった雑貨屋さん、家具屋さんや、

チュッチュが行きたかった自家焙煎の珈琲のお店などはあっさり諦めて、

糸島で絶対に訪れたかったところへ!

 

 

糸島の突端に「工房とったん」という製塩所があります。

玄界灘のミネラルをたっぷりと含んだ”またいちの塩”が作られて、

その塩をかけて食べる自家製のプリン”花塩プリン”が今回の最大の目的だったのです。

 

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サンセットカフェから30分ほど車を走らせると、糸島の端っこで看板を発見。

工房までは車は入れず徒歩でてくてく歩きます。

 

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100mほど歩くと何とも味のある工房が現れます。

奥にはなんともアナログな、木で出来た大きな製塩機のようなものもあって

とても興味深い場所です。

 

ちょっとブラブラしたあとは、こんな素敵な席で海を見ながら花塩プリンをいただきます。 

 

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おお、美味しい!!

なめらかで甘さはあるけどコクも深い、なのにあと味は意外とあっさりしています。

上にかけられた塩はガリガリっと食感も良く、プリンの味わいもうま~く引き立ててます。

これ本当に美味しい!

なんでもかなり人気だそうで、お取り寄せも出来るみたいですが

なんと3ヶ月待ちだそうです。

わたしが糸島を訪れたいと最初に思ったのは、この”花塩プリン”がきっかけでした。

食べられて良かったな。

 

 

 

もっと巡りたいお店は山ほどあるけど、残念ながらタイムアップ。

熊本に移動する時間です。

 

 

熊本へ向かう前にちょっとだけ大宰府へ寄り途をして、

 

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有名な”うめがや餅”を買いに、大宰府天満宮にある「かさの家」本店へ。

 

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その場で焼いているので熱々を食べられます。

もっちりとしていて美味しかったです。

 

 

 

そして、いざ熊本へ!

大分経由で2時間半、熊本へ入ったら阿蘇山の北に位置する黒川温泉へ。

 

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高度800mほど登ります。

阿蘇は山肌の緑がとても美しいのが特徴だそうです。

ああ、目に優しいな。

 

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今回、私たちがお世話になるお宿「帆山亭」、こちらは全室離れのお部屋です。

すごく楽しみにしておりました!

今回は大大大奮発で、良いお宿を選ばせてもらいました。

 

 

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お部屋は和の雰囲気が美しく、

 

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こんなテラスがついていたり、

 

 

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内風呂も源流が見える檜風呂。

 

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源流の滝が見えるステキな客室露天風呂もついておるのです。

ぎゃ~こりゃ浮かれます~!!

ええ、このために博多では激安激狭のビジネスホテルに泊まりましたから!!!

 

 

 

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お部屋をひと通り堪能したあとは、大浴場の露天風呂へ。

こちらもとても良いお風呂でした。

 

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たまにこんなちょっといい事が書いてある。

こんなところで見たら、また心への響き方もちょっと違う。

 

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こんな優しい文字で書かれた置き看板をみても、

ひとりでうんうんと頷いてしまいます。

 

 

黒川の自然とお湯に癒され、心がだんだんとほぐれてきたところで

夕飯の時間です。

 

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こちらでも素敵なお部屋をご用意いただいておりました。

 

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お料理もそれぞれ、本当に素敵でした。

地元・阿蘇の食材を使い、飾りに使われる草花も阿蘇の野草を駆使し、

すべてが丁寧に造られていました。

食材自体の美味しさを大切に調理されていて、食べるほどに優しい気持ちになります。

 

 

帆山亭の全ての水道からは湧水が出る素晴らしい環境です。

お料理にももちろん湧水が使用されており、なんとなく体が喜ぶのを感じます。

 

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震災で風評被害も多いとおかみさんがおっしゃっていました。

キャンセルが相次ぎ、問合せもグッと少なくなったこの時期に訪れたことを

とても喜んで下さったのも印象に残りました。

熊本の自然、水、食材、こんなにも素晴らしいものがあるということが

実際に体験できてとても良かったと思いました。

こちらこそありがとうございます。

 

 

 

 

阿蘇・黒川での素晴らしい夜は続きます。

 

今日2日目の全てを書ききる予定でしたが、我ながらやっぱり長い・・・

だいぶ端折ったんですが、

時間もかかってしまいましたので、すみません、また明日に。

 

 

明日に書ききるたい!

(きっと合っている?)

 

 

 

 

九州旅1日目~博多をめぐる~

 

定休日を含めて3日間、お休みをいただきました。

ずっと行きたかった九州、その中でも福岡・熊本に行って参りました。

梅雨時期だし少し前まで予報も雨だったし、天気が悪いのは仕方ないと思っていましたが、

奇跡的に雨には1滴も降られることは無く、むしろ快晴。

ラッキー!

 

例に漏れず長いブログになりますが、お時間のある方はお付き合い下さい。

 

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朝早い便で福岡空港に到着、チュッチュのテンションは一気に上がります。

 

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博多についてホテルに荷物を預けてぶらり。

博多の街が大きすぎて、わたくしちょっとビビっております。

大阪に住みはじめて8年、私も少しは都会の空気に馴染んできたかと思っていましたが、

まだまだでございます。ビルも高いし人も多い。

おお・・・都会・・・。

 

 

 さて、さっそく朝ごはんをいただきます。

 

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博多に来たらやっぱり明太子は食べたいな。

明太子専門のお店「めんたい重」

 

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アテの定番と言われる”酢モツ”と、

ど~んと大きな明太子がのった名物”めんたい重”をいただきました。

九州旅のスタート、今日1日は特に食べたいものが沢山あるので

食べすぎ厳禁、軽めで済ませます。

 

 

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その後お散歩を兼ねて、天神に移動。

百貨店やファッションビルがこぞって立ち並びます。

こ、ここも超都会・・・博多ってでっかいなぁ。

 

 

 

いくつか店をまわり、ちょっと休憩。

 

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近頃コーヒー大好きなチュッチュのお茶タイムのセレクトです。

ロバーツコーヒーはフィンランドのコーヒー店で、日本ではここ博多だけ。

焙煎も全てフィンランドで行っているようです。

 

 

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 チュッチュはブレンドコーヒーを、

わたしは”オリエンタルラテ”という、フィンランドの定番カフェを。

シナモンとカルダモンという香辛料の効いたラテ、ほんのり甘くて美味しかったです。

ブレンドコーヒーも香りがとても良く美味しかったなぁ。

 

 

そしていよいよお昼ごはんの時間、水たきのお店を予約しておりました。

 

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博多のグルメにはいくつもの名物がありますが、鶏の水たきも定番のひとつです。

今回は博多を代表する老舗であり、名店でもある「長野」さんにお邪魔します。

今回の旅に於いて、福岡での滞在は1日半。

食べられるものにも限りがある中、その貴重な一食にチュッチュがどうしても食べたいとこだわったのが

この”長野の水たき”です。

私は正直なところ、所詮水たきでしょ・・なんて心の中で思っていましたが、

 

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ところがところが、これがめちゃくちゃ美味しかった~

”所詮”なんて思ってしまって懺悔!ごめんなさい!!

 

鶏からでたダシだけでいただく、鶏と野菜。

 

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骨付き、つくね、レバー、ハツ、砂ずりなど様々な部位を楽しみ、

それらによって、さらにダシは濃くなっていきます。

 

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そのダシをまた絶妙なタイミングでスープとして勧めてくれるのです。

薬味と塩をひとつまみ入れたら・・・旨~!!!!

なんだこれ~!

 

そして春菊、ニラなどの野菜も本当に美味しいので驚きです。

さすが九州の地野菜。

 

さらに〆には雑炊も頼めるのですが、これは迷った・・・

鶏と野菜の時点でかなり満腹になる分量です。

そのあとのごはんはかなりキツイけど、このダシで食べる雑炊なんて考えただけでヨダレもの。

 ええい、自分の胃を信じて!すみませ~ん、雑炊プリーズ!

 

 

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お願いして良かった・・・

本当にこれは食べるべき美味しい雑炊でした。

 

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はぁ~どうやっても満腹。

でも食べて良かった。ごちそうさまでした!

 

 

さて、晩御飯までにお腹を空かせるために歩きましょう。

福岡市の中心にある自然溢れる公園、大濠(おおほり)公園へ。

 

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すごく気持ちのいい公園です。

 

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あら?満腹のはずでは?

 

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園内のカフェでひとやすみ、デザートはいけますの。

 

その後、おしゃれな雑貨屋さんやこだわりショップがひしめくエリア、薬院へ。

 

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こちらも色々とお店を巡り、

その後は天神に戻ってお土産などを購入。

 

晩御飯まで少し時間があるので、のんびりと過ごします。

 

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さて、日も暮れてきたので晩御飯へ。

 

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こちらは中州にある、すき焼きの名店「ちんや」。

お腹・・・驚くことにそこそこ減っています。

 

 

 

 

卵も色が濃く、新鮮なのがひと目で分かります。

そして付きだしは「酢モツ」、本日3回目です。本当に定番なんですね。

 

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博多の夜に乾杯。

調理は仲居さんが卓上ですべてお世話して下さいます。

 

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肉は霜降りと赤身を半分ずつお願いしました。美しい・・・

 

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肉、野菜、美味しく食べられるタイミングをきちんと教えて下さいます。

 

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濃厚な卵につけていただくと・・・

これが旨くないわけないやろ~!!!のお味です。

本当に人気のお店、平日のこの日もビジネスマンでいっぱいでした。

お店のおっちゃんもフレンドリーで、

「へぇ~大阪から来てくれたの!大阪に美味しいもんいっぱいあるのに~」

ええ、でも博多のグルメも最高です!

満腹感、再び。ごちそうさまでした!

 

 

さて、中州の夜といえば・・・

 

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屋台!ですね。

 

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気候も良いだけあって、とても賑わっていました。

活気があって楽しそうだけど・・・ここは雰囲気を楽しむだけに。

 

なぜなら・・・

 

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 まだ食べたいものがあるから!

こちらは薬院にあるお魚が美味しいと知人に教えてもらったお店、「仙八」。

 

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どれもこれも大将のこだわりが詰まった、スペシャルメニューです。

お魚自体も美味しいし、大将の腕も素晴らしい。

ご家族でお店をされていて、お話も沢山していただきました。

お店やご家族の歴史、魚のこと、土地のこと、地震のこと。

美味しいお料理をいただきながら、楽しいひと時でした。

 

 

さすがに今日はこれで終了!

本当に良く食べたなぁ。

博多グルメは今日1日だけの予定で、

今回は敢えて博多ラーメンやもつ鍋、屋台など外したチョイスとなりました。

それらにも行きたかったんですが、それ以上に食べたいものがあったし、

他にも食べたいものはありました。

その中でも時間やルートなどを考慮し、今回はベストなグルメ巡りだったと大満足です。

 

 

そして博多、めちゃくちゃ楽しかったです!

グルメ以外にも、人、街、自然など魅力がいっぱい!

とにかく活気に溢れていて元気、強い主張もあるけどどこかあたたかい。

ブラブラと歩いているだけで楽しい気持ちになります。

 

また絶対訪れたい!

「また来ような」と話して、博多の夜を終えました。

 

 

 

 

毎度長い旅ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。

まだあと2日残っております・・・(笑)

お嫌でなければ、残りの旅記録もお付き合いください。

 

明日へ続くたい!

(合ってる?)

 

 

14日(火)、15日(水)はお休みをいただいております。

 

上記2日間は、勝手ながらお休みをいただきます。

定休日の月曜と併せて3日間、九州へ行ってきます!

 

ここ1カ月はこの3日間を楽しみにやってきました!

梅雨時期だしお天気も雨でも仕方ないと思っていましたが、

なんだか少し回復傾向にあるようです。ラッキー!

美味しいものをいっぱい食べて、パワーをまた充電したいと思います。

 

 

木曜より通常オープンいたします。

お客さまには勝手を申しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

紋甲イカのジェノベーゼ

 

日曜日にご用意しております「本日のピザ」は、

 

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紋甲イカのトマト煮込みと旬野菜をのせた自家製バジルソースのジェノベーゼ

 

やわらか~く煮込んだ紋甲イカと今の時期の美味しい旬野菜をたっぷりのせたピザです。

ソースは、自家製のバジルソースのジェノベーゼで。

濃厚なバジルの風味に、柔らかく旨みのある紋甲イカ。

さらにシャキっと歯ごたえの良い旬野菜を楽しむピザです。

 

 

明日は日曜日。

ちょっとお天気も愚図つきそうですが、意外と最近は予報より良かったりします。

明日もどうか雨が降りませんように。

ご来店、お待ちしております!